やり忘れていた結果データが飛んだりしたので….

1.docker-compose.ymlを編集してredisとdbの永続化

これやらないとデータ消えます

2.画像の外部保存

これもまた後から設定するとそれまでのデータは消えます。

私はGCSを利用していますが、転送料高めなのでCloudFlare通してキャッシュさせてます。

ある程度の人数いれるつもりなら設定は変更してキューは分けるべきです。

ただ、その場合、DBへの同時接続数が100を超える可能性がある場合はPostgreSQLの設定も変更しましょう。

これをやらないと溢れて再試行に入り続けることで余計に重くなってしまいます。

Mastodonというものがあったので構築した時のメモです

ここを見ればほぼできますが、いくつか失敗したことがあったのでそれだけ書いておきます。

1.Docker-Composeのインストール
ググればできましたが、再起動必要なことに気づかず、何度もインストールしなおすことになりました。

2.SELinux
これのせいで途中から(DBのマイグレーション)エラーはかれていました。

3.メール送信ができない
設定ミスでしたが、利用したメールサーバーが国外IPアドレスからのアクセス拒否していて、そこに引っかかっていました。

Gmailの物を使うのが良いかもしれません。

4.SSL
今回はCloudFlareを通していたのでLet’s Encryptは必要ではありませんでした。
CloudFlareが専用の証明書出してくれるのでそれをサーバーに保存してNginxの設定でそれを使いました。

今回建てたインスタンス