今はこれが大分楽になったようで、公式のドキュメントを読めば簡単にできますが幾つか落とし穴があったので

 

  1. まず、CentOSを使うと二度と構築したくなくなるほどめんどくさいことになるからUbuntuを使うべき
  2. pgBouncerを使う予定があるならDBにはパスワードを設定しておくべき
  3. `RAILS_ENV=production bundle exec rails db:setupでコケる時は`
    RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrate`を実行すると通ることがある
  4. RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompileで止まるならメモリ不足、1GBでも不足します(この場合、GCP等で一時的に高スペックなサーバーを用意してassets:precompileだけ実行してpublic以下コピーしてくるのが一番楽?)
  5. sidekiqはdefaultだけ分けておくと良い

     

けものフレンズぱびりおんWiki を作りました

これは今まで使っていたWEBサーバーはやめVPS上に置いています、ついでにますとどんちほー図書館も移動してVisualEditorも軽くしました

MediaWikiの最新版で、MobileFrontendはそのままではエラーを吐くようになってしまいました(何故Minervaを消した…)

必要なスキンを手動で入れてやる必要があるようです。

Kindleがセールやってたので買いました(約2500円)

数日前に届いたので早速脱獄しました

注意:Jailbreak(脱獄)をすると文鎮化する事もあり、保証もなくなります。損害やトラブルが発生しても当ブログで責任は一切負いかねます

(Kindleの場合滅多にしないとは思いますが)

以下Kindleは機内モードで作業してください。
また、PCが必要です。

1.ダウングレード

今のバージョンでは対策されているらしく成功しませんでした。
のでダウングレードします
必要なファイルは1GB近くあり、環境によっては一番時間がかかるとことかもしれません。
ここからダウンロードできます

KindleをPCに繋いでそのルート直下(documentフォルダではなく)にダウンロードしたファイルをコピーしてください。コピーが終わったら安全な取り外し(以下取り外しと表記します)をして、Kindleの設定からアップデートを実行してください。

時間がかかりますがダウングレードすることができます。

2.Jailbreak(脱獄)する

ダウングレードしている間にでも必要なファイルをダウンロードしてしまいます。

main-htmlviewer.tar.gz

脱獄用のファイル
上のmain-htmlviewer.tar.gzは脱獄させるために必要です。

PCにKindleを接続し、さっきと同じフォルダにmain-htmlviewer.tar.gzをコピーし、取り外してください。

Kindleで右上の検索欄に ;installHtml と入力、確定してください。

画面が点滅すれば成功で、脱獄する準備がほぼ終わりました。

下のファイルはzipなので解凍し、binファイルを取り出してください、
KindleをPCに接続し、同じフォルダにこのbinファイルもコピーし、取り出してください。

後はKindleからアップデートを実行するだけで終わりです。

プラグインの導入とかはまた今度気が向いたら書いておきます。

ここで実際に動かしていますがFlarumよりも使いやすかったです。

インストールこそDockerが必要(なくてもできるそうですがとってもめんどくさい)になるなどFlarumよりも使えるサーバーを制限されたりしますが、その後は高機能でFlarumのようにたまに動かなくなったりもないのでとても便利でした。

私はXperiaZ5を使っているのですが、突然カメラが緑一色しか表示しなくなるバグ?に遭遇しました。

調べても、緑がかった写真になる といった症状のものしか見つからず、その時は再起動してもなおりませんでした。(2回再起動してからなおりましたが)

緑になっていても写真を撮るとその瞬間だけ正常になるというかなり謎な症状でした

その時はそれで使えていたので良かったのですが、また再発し、再起動するのもめんどくさいと重いふと横にスライドし、マニュアルに切り替えたところなおり、オートに戻しても再発はしませんでした。

原因はわからず、また再発するかもしれませんが、忘れたときのためにここに書いておくことにしました。

やり忘れていた結果データが飛んだりしたので….

1.docker-compose.ymlを編集してredisとdbの永続化

これやらないとデータ消えます

2.画像の外部保存

これもまた後から設定するとそれまでのデータは消えます。

私はGCSを利用していますが、転送料高めなのでCloudFlare通してキャッシュさせてます。

ある程度の人数いれるつもりなら設定は変更してキューは分けるべきです。

ただ、その場合、DBへの同時接続数が100を超える可能性がある場合はPostgreSQLの設定も変更しましょう。

これをやらないと溢れて再試行に入り続けることで余計に重くなってしまいます。

Mastodonというものがあったので構築した時のメモです

ここを見ればほぼできますが、いくつか失敗したことがあったのでそれだけ書いておきます。

1.Docker-Composeのインストール
ググればできましたが、再起動必要なことに気づかず、何度もインストールしなおすことになりました。

2.SELinux
これのせいで途中から(DBのマイグレーション)エラーはかれていました。

3.メール送信ができない
設定ミスでしたが、利用したメールサーバーが国外IPアドレスからのアクセス拒否していて、そこに引っかかっていました。

Gmailの物を使うのが良いかもしれません。

4.SSL
今回はCloudFlareを通していたのでLet’s Encryptは必要ではありませんでした。
CloudFlareが専用の証明書出してくれるのでそれをサーバーに保存してNginxの設定でそれを使いました。

今回建てたインスタンス

最近マウスが時々遅延を起こすようになりました。

カクカクしてまともに操作できなくなります

使いにくすぎるので、どうにかならないか調べて、ドライバのアンインストール等も試しましたが効果がなく…

BluetoothマウスなのでWi-Fiとの干渉も疑いましたが、5Ghzだったので関係なく

有線LANにしても変わらないのでWi-Fiとの干渉ではなさそうです。

最近やったことといえばSteamのシャドバを入れたことくらい…

ここでUSB3.0がWi-Fiと干渉する事があるという事を思い出し、調べたところ、2.4Ghz帯と干渉するようで、Bluetoothと干渉している可能性がありました。

明日にでもアルミホイル買ってきて巻きつけてみますが、

最近突然発生しだしたので解決しない可能性が高そうです…

どなたかこれどうすれば良いか知りませんか…?

症状がでるときの多くは少し重い処理をさせたときとか通信してるときです。(これがWi-Fiとの干渉を疑った理由でもある)